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にぎやかさは、時により孤独を深めるための要素となりうる

■お久しぶりです
まぁ誰も気にして見てるわけがないのであれですね。
梅雨にはいったわけですが雨の音は好きです。自室で聞く分には。
しとしと地面を塗らす雨の音は、無音よりも強い静寂をもたらしてくれ、心を落ち着かせてくれます。自室で聞く分には。

雪も同じで、深々と辺りを白で覆い隠すそれは、寒さに沈む人の心まで白に塗り上げてくれます。

土地柄、雪には痛い目をよく見ますが、体の芯まで凍えるような寒さの中にも、一抹の温もりが感じられ、嫌いにはなれません。部屋から見る分には。

■たまにはね
真面目なことかいてもいいよね。うん。ネガ注意↓


ブログはなんというか、「鬱病患者の駆け込み寺」と言われるように、ついついネガティブな記事で埋め尽くしてしまうものです。
最近は大分そういう傾向も減ってきましたが、やはり気を抜くと、こちらやTwitterで愚痴を溢してしまいそうになります。
(このエントリーもそういう類になるわけですが)
なるほど、ミクシィのような閉鎖型SNSはこういうために存在するのだな、とその存在価値に得心したのは今更で、既に放置状態のあちらのアカウントに何かを投稿する気にもなれず
このような場所で吐き出しては溜飲を下げ、そのたびに後悔をして反省し、しばらくしてまた同じことを繰り返す。
反省とは、それ自体には何の価値もなく、その後に同じことを繰り返さないことで、初めて意味を持ちます。
口先だけ、思うだけの反省なんてものは、何ら意味がなく、私は実に無能な人間だと言えます。

ああん、なんか考えがまとまりませんが、なにがいいたいか端的に申し上げるとすればTwitterやここで何か愚痴を言ってしまって、望むにしろ望まざるにしろフォロワーや閲覧者の方々にネガティブな面が見えてしまったりするのが物凄く申し訳なくて死に絶えたいってところです。
案外、自分で思っているより妬み癖があったり、思った以上に寂しがりだったりするのが嫌で嫌で仕方ない。
もっとシャンと構えて胸張って、背筋伸ばして生きて行きたい。

言ってるそばから猫背になってキーボードを打つ自分がいる。何から何まで曲がっています。歪んでいます。いっそそのまま捻じ切れてしまえば楽なのに、戻ろうとする良心があります。
どっちつかずの私はもはや捩じれ歪んだまま、背を曲げて行くしかないのだろうか。
そうはありたくない。なにか胸をはれる、自身を持てるものが欲しいです。
といってもてるものではないんですよね。そう、愚痴る前に手を動かそう。いくら動かしても、それはもてるものではないのは分かってる。

はふぅ、もうだめですねぇ。何がなにやら。
仲良くなろうと思っていても、その線を踏み越えた瞬間に何かが終わる気がしてしまう。きっとそんなことはないのに、それを超えたとき自分の全てが否定されそうな気がする。被害妄想過多。加害妄想過多。すべては自信のなさが原因です。そして、それを手に入れる術は、未だこの手にはない。
意識だけの問題だから。


はあ、少しだけすっきりした。終わります
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